献湯神事

社殿の前庭に釜を設置し、薪で湯を沸かします。その前で神巫女(みこ)がお神楽を舞い、清めたお湯を神前に供え、その後両手に笹を持って釜の湯を何回も左右上方に大きく撒き上げます。
 これはもともとは、神懸かりして託宣するという意味があったようですが、今は穢れを払い清める意味と解しています。
 当神社では、献湯を申し込まれた方の芳名を、毎回宮司が祝詞ともに奏上した後、この神事を行なうこととしています。

毎月1日

元旦   午前7時30分から

2月~12月 午前7時から